人気ブログランキング |

タグ:観光 ( 41 ) タグの人気記事

日本科学館へ

久しぶりの東京出張。
このときはお台場で仕事だったので、仕事前に日本科学未来館へ。
e0148209_16454574.jpg
大きな地球儀で、地球の歴史や今をうつしたり
e0148209_1646201.jpg
「未来」、「科学」といえばやっぱりロボット?
e0148209_16465762.jpg
初めてアシモを間近で見た!!
2時間くらいしか居れなかったのがもったいなかった。1日中遊べそうでした。
ミュージアムショップには、宇宙で食べられる食事が売られていたり、夏休みの自由研究に迷ったらここに来ればよさそうです。
e0148209_16483888.jpgこの日泊まったのは、日航お台場。
なんと、「日航お台場」として最後の営業日でした。
日付が変わるころホテルに戻ってきたら、新しい「ヒルトン」の看板へ変えてる作業中でした。
e0148209_16501259.jpg朝ごはんは「日航」仕様。
その場で作ってくれるスムージーとオムレツがおいしかった!


2015.9.30
by ayanokojia95 | 2016-01-15 16:43 |

2014中欧+Dubrovnik~プラハ1日観光その2

プラハ城ではとりあえず「聖ヴィート教会だけ見れればいいや」と思っていたので、一番安いチケットを買いました。
ガイドブックで調べていたよりも安かったです。
そして、プラハ城内でも入れる建物の数によって、いろんな種類のチケットがありました。
e0148209_16205982.jpg教会内のステンドグラス。
光が入ってとてもキレイでした。
たくさんのステンドグラスがあるのでじっくりみてまわります。
e0148209_16214611.jpg個人的に気に入ったのがこちらのステンドグラス。
ミュシャはあんまり好きではないのですが、このステンドグラスの色使いがとても美しかったんです。
特に写真ではわかりづらいですが、深緑色がとってもキレイでした。
e0148209_1624155.jpg入口から一番奥のはしっこにあるのが「黄金の小路」と呼ばれる小さな通りです。
10軒くらいの建物が並んでいます。
今はお土産屋さんだったり、甲冑博物館になってたりしてました。
本当は黄色やら水色やらカラフルに建物が並んでるのですが、影が邪魔してうまいこと写真が撮れず。

e0148209_16303890.jpgプラハ城を出る頃には、世界中から集まった観光客で城内がごった返していました。
プラハ城を出て、さらに坂道をのぼります。
途中見下ろしたプラハ市街の街並み。
10分から15分くらいせっせと上り続け・・・

e0148209_16323370.jpge0148209_1640476.jpg
「世界一美しい」とも言われる、ストラホフ修道院の図書館を見に行きました。
残念ながら部屋の中には入れず、入口から室内を覗き込むような感じなのですが、
美しい天井画と壁一面にそろった本、本棚の装飾などがとても美しかったです。
こんな図書室で1日過ごせたら幸せだろうな~
ここで写真を撮るなら、入場料とは別にカメラ代が必要です。(ビデオを撮るならビデオ代)
チケットのもぎりの方に、腕にカメラOKのシールを貼ってもらい、持ち帰り不可の説明書をもらいました。
この説明書が各言語そんなに数があるわけではないみたいで、もらってない人もいました。

この後、坂をくだって市街地へと戻ります。
by ayanokojia95 | 2014-05-14 16:44 | 2014-中欧+Dubrovnik

2014中欧+Dubrovnik~プラハ1日観光その1

e0148209_1363064.jpgプラハは今日1日だけ。
まずは、旧市街広場に行ってみました。
まだ早い時間だからか、閑散としている広場・・・
その後、カレル橋へと向かいましたが、
ガイドブッグについてる地図だと街歩きにはちょっと頼りないかもです。小さな通りが多く入り組んでいるので、あっという間に地図がわからなくなってしまいました。
とりあえず、カレル橋を目指して西へ西へと進みます。e0148209_1371859.jpg途中、こんなカラフルな建物があったり。
石畳で歩きにくい道ですが、迷路みたいな道がたくさんあって小さな建物が並んでいるプラハの街歩きは楽しかったです。
e0148209_1385636.jpgやっとカレル橋の入り口(門)が見えた時はホッとしました。
e0148209_13114583.jpgカレル橋にはたくさんの像がありました。
ここも朝早い(9時ごろ)ので、人も少なく、像をじっくり見てまわれました。
有名なザビエル像。サビエルを支えるのは東洋人。
e0148209_1311594.jpg像の向こう側に聖ヴィート教会が見えます。


カレル橋を渡ると、今度は坂道が続きます。
日本より寒いと聞いていましたが、ポカポカと温かい日差しで、坂を上りきるころには、汗をかいてました。
e0148209_13155419.jpg
登りきると、この景色。
プラハの街並みを一望できます。

e0148209_13165471.jpgまだ聖ヴィート教会は開いてないので、プラハ城前の広場でプラハの街並みを見ながらのんびり過ごしました。
10時になると、衛兵交代のセレモニー(5人くらいが入れ替わるのでかなりこじんまりしてました)。
この入り口からは入れないので、左にある細い道を通ってプラハ城へと入ります。

by ayanokojia95 | 2014-05-13 13:18 | 2014-中欧+Dubrovnik

2014中欧+Dubrovnik~プラハへ

ANAが羽田発の国際便を増便している影響か、もともとスイス乗り継ぎだったプラハ行の航空券が、ルフトハンザ乗り継ぎになったと連絡があったのが3月。
その影響で、7時過ぎプラハ着だった予定が、9時半着に変更になってしまいました。
初めての場所で一人で10時ごろ空港を出る・・・ちょっとドキドキしながらの往路になりました。
羽田の国際線ターミナルは初めてでしたが、地方から羽田で乗り継ぐ場合は、バスでターミナル移動しないといけないのでちょっと面倒かも。
ただ、ちょうど来日していたオバマ大統領のエアフォースワンを見れたのはうれしかったです。

機内食はこんな感じ。
e0148209_11474081.jpge0148209_11475162.jpg

映画が充実していて、気になっていた「アナと雪の女王」「やさしい本泥棒」「アメリカンハッスル」「LIFE」を見ていたら、あっという間にフランクフルトに着きました。
フランクフルトでは、ターミナルを移動し、チェコ航空のチェックインをしないといけなかったのですが、チェックイン開始が搭乗時刻の1時間くらい前でした。
しかも始まっても一人しかスタッフがおらず、しかも一人一人にかなり時間がかかる・・・出発が遅れるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
また、フランクフルトの手荷物検査がかなり厳しくて、混雑してて、さらに不安に。
e0148209_11482267.jpgあわただしくチェコへと飛び立ったのでした。
100人くらいの小さな飛行機・・・ここで荷物をあずけている人もちらほら。
チェコに着いた時も、タラップの横で荷物を受け取る人たち。


チェコ空港に着いたら、ちょうど別にも飛行機がついたタイミングだったみたいで、割と人がいてほっとしました。
ここから、市内へ向かいます。
ただ、エアポートバスはすでに最終便が出てしまっているので、市バスと地下鉄を乗り継いで市内まで向かいます。
市バスへ乗るにはチケットを買わないといけないのですが、ここで一悶着!
市バス乗り場のチケット発券機は、コインしか使えません。
でも私が持ってるのは、日本で両替したお札のみ。市バスの運転手さんからもチケットは買えるとガイドブックにはありますが、お札を差し出してる人が断られてる・・・
いったん空港の両替所に戻りお札をコインに両替してもらいました。
チェコの市内交通は、バスも地下鉄も一緒のチケットでOKなので、90分間乗り換えOKの32コルナのチケットを買い、119番Dejvicka行のバスに乗り込みます。
大きなスーツケースを持った人もたくさんいて、ここらへんはかなり安心。
各バス停で停車するので、時間がすごくかかるのかと思いきや、Dejvicka駅まで20分くらいで着きました。
ここで地下鉄へと乗り換え(バス降り場のすぐ近くに駅があります)。
e0148209_11522381.jpgプラハの地下鉄のエスカレーターが早い早いと聞いてましたが、日本よりは確かに早いです。
地下鉄の距離も長い・・・タイミングがあわなくてうまく乗れなかったらとヒヤヒヤします。

Dejvicka駅は地下鉄A線の終着駅なので、迷う心配もありません。ここから、ホテルのあるMustek駅まで行きました。
地下鉄にはきちんと表示もあるので、出口も間違える心配はありませんでした。
ただ、地上に出てからがまた一苦労。
11時前の市内はかなり人手があるものの、怪しい感じの人もちらほらいて、ちょっと怖かったです。
迷いに迷ってやっとホテルを見つけた時は本当にほっとしました。写真撮る余裕もほとんどなかったです。
by ayanokojia95 | 2014-05-12 11:53 | 2014-中欧+Dubrovnik

憧れのアンコールワットへ・・・

e0148209_1443165.jpg

き、気づいたらもうほにゃららヶ月もブログを更新していませんでした。
ここ最近はもっぱら、写真と一言で投稿できるinstagramにハマっています。

先月の終わり、いつか絶対行く!!と決めていたアンコールワット遺跡に行ってきました。
覚えているうちに、ぼちぼちアップしていきます。
by ayanokojia95 | 2014-01-28 14:45 | 2013-Cambodia

九州上陸!!

かれこれ3ヶ月も前になりますが、家族で九州に行ってきました。今回の旅のテーマはおいしいものをたらふく食べること。
e0148209_22204785.jpg関門海峡を通り、目指した先は・・・
e0148209_23104888.jpg九州国立博物館でした。
確か博物館学の授業で、一番新しい国立博物館って習ったような・・・
アーチとガラスが印象的な建物でした。
e0148209_23221985.jpgちょうどこの時はボストン美術館日本美術の至宝という特別展をやっていましたが、食指が動かなかったので、ちょっと館内で遊ぶことに。アジアの文化を学ぶコーナーが面白かったです。
ミュージアムショップも充実してました。
写真は暗いですが、天井にはびっしりと木材が組まれていました。
e0148209_232681.jpgその後は、動く歩道を使って大宰府天満宮へ向かいます。
この動く歩道の、光のシンフォニーがすごくキレイでした。
e0148209_23264121.jpg大宰府天満宮では梅も桜少しだけ、咲いてました。

私も兄もたくさんお世話になった学業の神様にお参りした後は・・・・大宰府天満宮といえば、のモノを堪能します。

by ayanokojia95 | 2013-06-08 23:29 |

2013ロンドン~ロンドンを歩くその2

e0148209_2158436.jpgコートルード協会美術館のあったサマセットハウス
美術館を出ると、ちょうど中庭・・で噴水が。
e0148209_2158951.jpgその後、ミレニアムブリッジを渡りテートモダンへ。
バルコニーから見える聖ポールのドームが美しかったです。
とても大きい建物で、このドームは後ろから、もしくは横からしか見えず、前からは見えませんでした。
e0148209_21582283.jpgテートモダンを出てタワーブリッジに向かう途中、オフィスビルの集まった超近代的なビル群があり、そのすぐ横には広場があってたくさんの人が憩ってました。
タワーブリッジもロンドン塔も見えます。
e0148209_2158242.jpgロンドン塔のすぐ横にも近代的なビルがあって、ロンドンは昔と今の文化が入り乱れる街だな~というのを強く感じました。
そういうところも、日本に似ているのかもしれません。
e0148209_21583992.jpgキングスクロス駅の9と3/4ホーム。
どうしよう!?切符持ってないよーと思っていたけど、ホームの外にありました。
案内板にもバッチリ書いてあるので、ホグワーツに行くのに迷うことはなさそうです。
e0148209_21584710.jpg王室御用達スーパーのパートリッジ
なんとなく何か買っておきたくて紅茶を買いました。
「ちょっといいスーパー」という感じです。広島でいうところのアバンセ、東京でいうところの紀伊国屋、神戸でいうところのイカリスーパーみたいな感じでしょうか??
e0148209_2159027.jpgウィリアムとケイトの結婚式も行われたウェストミンスター寺院です。
ダーウィンやニュートンといった著名人の墓地でもあります。
e0148209_215951.jpgビッグベン!!
e0148209_21591721.jpg人だかりの向こうに馬が見えたのですが、全く動いてなさそうだったので人形か確かめたくて近くに寄ったのです。
本物でした。
e0148209_21593042.jpgコベントガーデン横のセントポール教会の右から二番目の柱でヒギンズとイライザが出会ったのです。

by ayanokojia95 | 2013-05-14 23:53 | 2013-London

2013ロンドン~ロンドンを歩くその1

e0148209_2148566.jpg1日目に向かったバッキンガム宮殿。
イギリスのタクシーはころんと丸い形で、いろんな色や広告がかかれてました。
ちょうどイギリス国旗のかわいいタクシーが前を通ったのであわてて写真撮りました!
バッキンガム宮殿の衛兵交替式はこの日はなかったようです。
e0148209_2148945.jpg歩いていたら馬に乗った衛兵ぽい集団が!!
e0148209_21482337.jpg人でいっぱいのピカデリーサーカス。エロスの像です。
ロンドンのバスはほとんどが2階建でした。
e0148209_21483122.jpg2日目に行ったノッティングヒル。
青いドアの家をめざしました。
ここでいろんなドラマが生まれたんですよね~ノッティングヒルの恋人は好きな映画の一つなので、ここに来れてうれしかったです!!
ロケ地マップをもってうろうろしたのですが、TRAVEL BOOK SHOPは見つからず。
ポートベローマーケットも満喫しました。
e0148209_21484016.jpgノッティングヒルで見つけたのは、マイフェアレディでヒギンズ教授の家として出てきたような家でした!!
実際のマイフェアレディは、メイフェアがなまったものと言われ、メイフェア地区が登場します。
こんな素敵なサイトを見つけました。↓
演劇・ミュージカルの舞台を巡る旅
e0148209_2149738.jpgこの、チロルぽいかわいらしい建物が、デパート・リバティです。
中は木造で、レトロな感じでした。
ロンドンのデパートは、日本のように大きなフロアではなくて小さな部屋に分かれているので、
狭く感じたしフロアを見渡せないので何かと不便でした。
e0148209_2151727.jpgこの建物は裁判所。
すごく荘厳で美しかったので、思わず写真を撮りました。
一瞬有名な教会かと思いました~
e0148209_21515041.jpg左手にはテンプル、右手にはテムズ川のところで「CITY OF LONDON」の像を見つけました。
e0148209_2151375.jpgウォータールーブリッジの向こうに見えるのはロンドンアイとビッグベンです。


by ayanokojia95 | 2013-05-13 19:47 | 2013-London

2013ロンドン~MUSICAL番外編

滞在中、ちょうどオリヴィエ賞の授賞式が開催されており、開催日にはレッドカーペットが敷かれた会場前にいました!!
e0148209_2224376.jpg


そしてその後は、ホテル近くで何かの映画のロケ現場に出くわしました。
といってもロケバスが並んでいただけですが・・・何の撮影だったのかな。
e0148209_223223.jpg
e0148209_2231760.jpg



そしてロンドンの劇場街。
e0148209_22182649.jpg
Once、LION KING、Mamma Mia!
Phantom of The Opera、We Will Rock You、Billy Eliot、WICKED、ジェームズマカヴォイの出てたマクベス
劇場を探しながら歩くだけでも楽しい。

e0148209_22224652.jpgこれはシェイクスピアグローブ座

e0148209_22245534.jpgそして、こんなお店もありました。

よくある、衣装を着て写真を撮れますよ、のお店。

飾られていた衣装が、なんと、風とともに去りぬの衣装でした。

by ayanokojia95 | 2013-05-10 21:27 | 2013-London

2013ロンドン~美術館めぐりその2

・大英博物館
e0148209_2130145.jpgとにかく大きくて楽しかった!!
強盗博物館などとも言われますが、それだけ世界中から、展示品がそろっています。
世界史をまた一から勉強したくなりました。
e0148209_21295732.jpg見応えがあったのは、やはりギリシアのパルテノン神殿の展示物、死者の書、ミイラ、古代エジプトの展示物でした。
e0148209_21361795.jpg日本の展示室もありました。歌川国芳の浮世絵も展示されてました。
(「三菱商事 日本ギャラリー」です)


・コートールド協会美術館
e0148209_21364690.jpgサマセットハウスの一角にある、本当に小さなギャラリーです。
ここはロンドンの中ではめずらしく有料で、月曜の14時までは無料と聞いていたのでそれを狙っていったのですが、なぜか通常の半額の3£でした。
「Becoming Picasso: Paris 1901」という特別展では、個人蔵のピカソの絵や、少年と鳩の絵を見ることができて至福の時を過ごしました。
e0148209_2137776.jpg常設展は、マネのフォーリー・ベルジュールのバー、ゴッホの耳を切った自画像、ドガのステージの上の踊り子たちなどなど、もりだくさんで大満足。


・テートモダン
e0148209_21372467.jpg
ここは・・・私には理解不能で、30分くらいで出てしまいました。
バルコニーから見えるセントポール寺院は美しい、です。
セントポールからミレニアムブリッジをわたるとすぐです。


・大英図書館
e0148209_21422322.jpgこの大きな近代的な建物が大英図書館です。
館内で本を借りたり閲覧するにはパスを作らなくてはいけませんが、私のお目当ては「Treasures of British Library」でした。
ここにはあのマグナカルタの原本や、ベートーヴェンやモーツァルト、メンデルスゾーン直筆の楽譜、レオナルド・ダ・ヴィンチのノート、グーテンベルグの聖書、ビートルズyesterdayの原稿、ジェインオースティンのデスクなどなどなど!!とにかく紙に関するお宝がいっぱいでした。
やはり紙物だからか、部屋の中はかなり薄暗く写真ももちろん禁止でしたが、しっかり眼にやきつけておきました。
by ayanokojia95 | 2013-05-09 21:52 | 2013-London